カノジョできないエンジニア Advent Calendar とインターネット懐古おじさんの昔話
ごあいさつ
shinichi-takahashi さんからバトンを受け取りましたので、カノジョできないエンジニア Advent Calendar 2016 の24日目を @localdisk がお送りします。
クリスマスを目前に控えたこの日に自分はなにをやってるんだろう…という疑問に蓋をして頑張っていこうと思います。もうなんか色々やさぐれているので技術的要素は皆無です。
カノジョできないエンジニア Advent Calendar にたいする既視感
さて、以前から カノジョできないエンジニア Advent Calendar 2016 についてずっと既視感がありました。これどこかで見たぞ。という感覚。なんだろうなぁと思い出せずに日々過ごしていたのですが先日公開された下記エントリで思い出しました。
ああ、そうだ。X'mas殲滅委員会 だ。この ドロッ とした情念。なにか通じるものがある。X'mas殲滅委員会というのは何かというと、ろじっくぱらだいすのワタナベさんを中心とした「一人寂しくクリスマスを過ごすテキストサイト管理人たちが、クリスマス当日に狂ったように自サイトを更新しまくる」というちょっとアレなお祭りです。このお祭りは1999年と2000年に行われ一部の層から絶大な支持を得ました。
僕も当時、小さなテキストサイトを運営していました。参加はしていませんが空いた時間で見ていた記憶があります。懐かしい。
インターネット懐古おじさんが思うこと
ある程度長い間インターネットの片隅で生きていると 人生なるようになる ものだなぁと思います。数は多くありませんが テキストサイト運営時に知り合った人たちは概ね幸せそうです。Twitter や Facebook を見ると家庭を築いたり会社で偉くなってたり社長やってたりします。観測できない人たちも多いですがまぁそこそこ幸せにやってるんだろうと思います。
カノジョできないエンジニア Advent Calendar 2016 に参加したエンジニアもきっと幸せになれるだろうと思います。参加してる人の中には実際にお会いしたことのある人もいて、みんな愉快で優秀です。来年の今頃はわりと充実したクリスマスを送っているのではないでしょうか。
さいごに
来年は好きな人と過ごしながら上から目線で カノジョできないエンジニア Advent Calendar を眺めていたいと思います。きっと shinichi-takahashi さんが今年と同じように半べそかきながら立ててくれることでしょう。
メリークリスマス。そしてよいお年を。