読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

localdisk

PHP とか Java とか Web とか好きなことを書きます。

Laravel のエラー処理

を見て (Laravel でどうやるんだっけ?) と思い少し調べてみました。
…調べるまでもなかった…。

Laravel のエラー処理は app/start/global.php に書けばいいです。例えば 404 の場合は

<?php
App::missing(function($exception) {
    // 第1引数は View, 第2引数は View に入れるパラメータ, 第3引数は レスポンスコード
    return Response::view('404', [], 404);
});

個々の例外をハンドリングしたい場合は

<?php
App::error(function(RuntimeException $exception) {
    // RuntimeException をハンドリング
    return $exception->getMessage();
});

楽ちん!

(追記)
スマートフォンなどを判定したい場合は、
Laravel-Agentを使うといいです。このパッケージはほぼ Mobile-Detect を wrap してだけという感じなので使いやすいと思います。